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エアガン販売・改造・通販ショップカタログ
東京マルイのエアハンドガン
マルイのエアソフトガンは、命中精度と耐久性、そしてコストパフォーマンスに優れ、
競技における実用性を追求した設計に定評があります。
特に電動メカの信頼性・耐久性に優れ追随メーカーを遥かに凌駕しているといえます。
対象年齢10歳以上のエアソフトガンにも力を入れています。
エアーハンドガンシリーズ では、
低価格の範囲内で性能と外観を追求するコッキングハンドガンが有名。
初期のシリーズの定価より、ファンからは「1900円シリーズ」と呼ばれてます。
第1号となった「ルガーP08」の命中精度は当時抜きん出て高かったと言われ、伝説となっています。
低価格で"本物"の実感を得られる。近年はハイグレードシリーズ(HG)という、
弾倉をリアルサイズとし、中期の製品からは一体成型のスライドの採用やショートリコイルの再現が行われた、リアルさを重視したものも生産されています。
こちらの定価は1980円と、若干高価になっています。
バリエーションとして、ステンレスメッキが施された定価2600円の「ステンレスモデル」、
ホップアップ(HOPUP)システムを搭載し、塗装等表面の仕上げがなされた定価2900円の最高級モデル「ホップアップモデル」が存在します(HGタイプで18歳以上用のみ)。
なお、10歳以上用の現行品(定価1980円)はHGタイプ・ノンHGタイプを問わずHOPUPがついているが、塗装・ウエイトの省略が行われています。また、かつては「ステンレスモデル」の姉妹品といえる「ブラックメタルモデル」が存在しました。
その外観は、リアリティと価格とのせめぎ合いであると言えます。
最新作のひとつであるS&W PC356は、手の込んだ塗装にコストがかかっていること、グリップの着脱を再現するとパーツ点数が際限なく増加することから、グリップがフレームと一体で成型されています。
また、極端な例として、最新作の一つであり旧モデルのリニューアル版であるM1911A1 COLTガバメントモデルがある。このモデルは、製造コストが18歳以上用HOPUP無し・10歳以上用HOPUP付きの定価1980円仕様では発売出来ない程になっているとの事で、旧型モデルの定価1900・1980円仕様は継続販売されています。